身体が硬くなる原因

最近は運動をしない人が多いため、
身体が硬いという人が多くいらっしゃいます。
また、身体が硬いという原因は運動不足のほかにも加齢があります。

例えば若いころは肩が上がっていた方であっても、
年をとるごとになかなか上がらなくなったというのはよく聞くことですよね。

身体が硬くなる原因しましては、運動不足があげられます。
運動をしていれば、体を大きく動かすことが多く、
関節も広く広げるのですが、
運動をしていないと、関節を最大限に伸ばすことが少なくなるため、
だんだんと身体が硬くなっていくというわけです。

また、筋繊維の修復にはたんぱく質が必要です。
たんぱく質はプロテインからとることができますが、
効率よくたんぱく質をとりたいのでしたら、運動後にプロテインをとるとよいでしょう。
よくスポーツ後にプロテインをとっている人がいますが、
ちゃんと理由があったのですね。

運動後の2~3日は筋繊維の修復が行われますが、
そのときにプロテインからたんぱく質をとっていたほうが筋肉が形成されやすいからです。
あと、プロテインは太ると思っている人もいるみたいですが、
プロテインは実はあまりカロリーが多くありません。
どちらかというと、太りにくい部類の食品といえるでしょう。
ただ、いくら低カロリーだからといっても、とりすぎるとやはり太ってしまうでしょう。
多く取りたいという気持ちもわかりますが、
分量を守って摂取しましょう。